2025年12月21日(日)有楽町の東京交通会館にある「ふるさと回帰支援センター」にて、「やまなし地域おこし協力隊合同募集セミナー」が開催されました 。山梨県への移住や地域に関心を持つ参加者で賑わったセミナーの内容をお届けします。   【セミナーの概要と当日の流れ】 今回のセミナーは、山梨県内への移住を検討している方々を対象に、参加無料で実施されました 。 当日のスケジュールは以下の通りです 13:30〜 セミナー①「山梨暮らしのイロハ」: 山梨での生活の基礎知識について 13:45〜 セミナー②「地域おこし協力隊について」: 制度の仕組みや概要の説明 14:00〜 各自治体による募集内容の説明: 各自治体の担当者が登壇 14:40〜 個別相談会: 自治体職員や経験者に直接相談   各自治体とも「一緒に地域を盛り上げ、将来的に定住してほしい」という熱意が伝わってくる内容でした 。 また今回のセミナーで特に印象的だったのは会場では協力隊の募集だけでなく、移住相談も受け付けられていました 。 移住支援金についての情報収集や、具体的な田舎暮らしの悩みについて自治体職員に直接相談できる貴重な機会となっていました 。
12月19日(金)に開催する日本政策金融公庫の起業・移住セミナーに当法人統括部長の小川悟が登壇いたします。 一般社団法人まちのtoolboxが同イベントの共催として準備を進めて参りました。 ぜひ、ご興味のある方は、山梨県スタートアップ支援センター「CINOVA YAMANASHI」にお越しください。    
【概要】 都留市は富士山にほど近い周囲を山に囲まれた人口3万人弱の小さなまちです。 そのうちの約1割にあたる、公立大学法人 都留文科大学学生(約3,500人)が、市内で生活する「学生のまち」です。 また、市内の85%を占める山林や富士山を源流とする清流と豊富な湧水などに恵まれた「湧水のまち」でもあります。 そして、勝山城、谷村城という城を中心に栄えた城下町でもあります。 そんな都留市では、地域のデジタルデバイド対策とDX推進のための人材育成の取り組みに力を入れています。 これまで、市内外の方々から注目はされてきた一方、まだまだITスキルを持つ人材の発掘や、地域住民のデジタルスキル向上、DX推進を担える人材の育成といった部分については開拓の余地があるところです。 都留市内にIT人材育成の仕組みをつくり、地域のDXを推進する。 そのような想いを持って取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します。 ITスキルを活かして、地域の未来をつくる   【私たちについて】 私たち一般社団法人まちのtoolboxは、山梨県の小さな城下町で活動している「まちづくり法人」です。 都留市の地域再生推進法人に指定され、2020年に設立されました。 これまで、地域の市民の方々をはじめ、市内の事業者の方々、都留市の大学生の方々、そして都留市に移住を検討されている方々など、多くの市内外の人たちと一緒に活動をしてきました。 今まで行ってきた事業としては、移住ツアーや空き家バンクの運営などの「移住支援事業」やビジネスプランコンテストやIT講師養成講座、地域の伝統織物の傘作り教室などの「仕事創出/人材育成事業」、そして、地域の事業者さまと市外の寄付者さまを繋げる「ふるさと納税の運営事業」など、まちづくりに関わる様々な事業をしております。 【募集の背景】 現在、日本全国の自治体でDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が喫緊の課題となっています。都留市においても、デジタル技術を活用した市民サービスの向上や業務効率化、地域課題の解決に取り組んでいます。 しかし、DX推進には「教える人材」の存在が不可欠です。デジタルに不慣れな高齢者の方々へのサポート、市内企業のDX化支援、次世代を担う子どもたちへのプログラミング教育など、地域のあらゆる場面でITスキルを持った人材が求められています。 また、都留市は"学生のまち"であり、市内に大学が3校あることから若者からご高齢の方々まで様々な世代が暮らすまちです。この多様性こそが、地域全体でデジタルスキルを学び合う環境をつくる大きな可能性となっています。 今回の募集では、あなた自身がIT講師として成長しながら、地域のDX人材育成の仕組みをゼロから一緒につくっていただける方を求めています。   【募集条件】 ・心身ともに健康で誠実に勤務できる方 ・3大都市圏をはじめとする都市地域等に在住の方、または他自治体において地域おこし協力隊の隊員として2年以上活動し、解嘱から1年以内の方で、都留市に住民票を移動できる方 ・都留市に1年以上居住ができる方 ・地域の活性化に意欲があり、地域になじむ意志のある方 ・普通自動車免許証を所有しており、日常的な運転に支障のない方 ・パソコン(ワード・エクセル・SNS等)の操作及び活用ができる方 ・IT技術や教育に関心があり、人に教えることが好きな方 ・地域おこし協力隊期間満了後に継続して都留市に定住し、IT関連分野での起業・就業に意欲のある方   【募集人数】 地域おこし協力隊員 1名 【ミッション】 都留市を中心としたDX人材の育成の仕組み構築及びIT技術の習得環境の整備 あなたには、都留市のDX推進を「教える側」として支えていただきます。 IT講師として地域の方々にデジタルスキルを伝えながら、同時にあなた自身もIT講師チャレンジコースを受講し、プロフェッショナルとして成長していく。 そんな学びと実践が同時に進む、やりがいのあるポジションです。   【主な活動内容】 委嘱日から任期終了まで、一般社団法人まちのtoolbox事務所を拠点として、主に次の活動を行っていただきます。 ① IT講師としての地域IT人材育成・DX推進活動 ・IT講師チャレンジコースを受講しながら、学んだことを地域で実践 ・市民向けスマホ教室、パソコン教室などの講座企画・運営 ・企業向けDX推進支援(業務効率化ツールの活用支援など) ・デジタルデバイド解消のための個別サポート活動 ※ミッション内容から「IT講師チャレンジコース」のご受講と受講修了後の毎年4~6月のIT講師登壇は必須条件となります。詳しい内容は下記公式HPよりご覧ください。 https://itkoushi.com/   市内IT講師人材の発掘・普及活動 ・地域内でITスキルを持つ潜在的な人材の発掘 ・IT講師養成に向けた勉強会やワークショップの企画・運営 ・IT講師コミュニティの形成支援   市内教育機関との連携による人材育成 ・都留文科大学など市内大学との連携プログラムの企画 ・学生と地域をつなぐIT教育イベントの実施 ・世代を超えたデジタルスキル交流の場づくり   市内企業・団体と連携した人材育成プログラムの運営 ・企業ニーズに合わせた実践的研修プログラムの企画 ・地域課題解決型のIT活用プロジェクトの推進 ・産学官連携によるDX推進イベントの実施   コワーキングスペースを活用したイベント企画・運営 ・まちのtoolbox鉄棟でのIT交流イベント開催 ・IT フリーランス、起業家向けコミュニティづくり   各種情報発信 ・SNSやWebサイトを通じた活動報告 ・地域DX推進の成果や事例の発信   その他、まちづくりに関する業務   【任用形態及び期間】 ○都留市が指定する地域再生推進法人 一般社団法人まちのtoolboxの任期付き職員となります。 ○採用の日から1年間とします。 ※活動実績により更新する場合があります(最長3年間の年更新制)   【活動開始時期】 2026年4月~(受入の準備が済めば2025年度中からの活動開始も可とする。)   【報酬】 月額217,264円(賞与あり)   【待遇及び福利厚生】   ○隊員に手当の支給は行いません。ただし、隊員の住居については、月額5万円を限度に家賃を負担します。なお、生活備品、光熱水費は個人負担となります。 ○隊員が住居の準備を行う場合には、礼金等の入居に必要な経費のうち7万円までを一般社団法人まちのtoolboxが負担します。 ○活動用の車両は、原則として社用車を使用します。 ○社会保険、厚生年金、雇用保険に加入していただきます。 ○活動に関連して出張等を行った場合は旅費を支給します。   【勤務場所】 ・一般社団法人まちのtoolbox本社事務所(都留市上谷2-2-10)   ・上谷交流センター(都留市上谷1-2-3)     【勤務時間】 ○勤務日数:原則週5日です(土日勤務のときもあります) ○勤務時間:原則8時30分から17時15分(休憩時間1時間含む)の1日7時間45分勤務です。 ○休日:週休2日制 ○有給休暇(年10日)   【こんな方を求めています】
  • ITスキルを活かして地域貢献したい方
  • 人に教えることが好きで、わかりやすく伝えられる方
  • 地域の課題に寄り添い、一緒に解決策を考えられる方
  • 新しいことにチャレンジする意欲がある方
  • 任期後も都留市で活躍し続けたい方
  • デジタルで地域を元気にしたいという熱意がある方
あなたのITスキルが、地域の未来を変える力になります。   【応募期間】 随時募集 ※ ただし、定員に達した場合は募集を締め切るため応募はできません。   【応募方法】 応募提出書類に必要事項を記入し、メールで提出してください。   【提出書類】 ●都留市「地域おこし協力隊」応募用紙 ●職務経歴書(書式は問いません) ※提出書類は返却しません。なお、記載されている個人情報については秘密を厳守します。   【選考の流れ】 一次審査(書類審査) 応募書類を郵送またはメールにて送付してください。結果は書類到着後、概ね10日以内にメールで通知します。 二次審査(オンライン面接) Zoomによるオンライン面接を行います。日程は別途調整させていただきます。結果は面接後10日以内にメールで通知します。   最終審査(対面での面接) 一次選考合格者は、一般社団法人まちのtoolbox事務所において最終面接を行います。なお、詳細日程は第一次選考合格通知とともにお知らせします。 この面接試験にかかる一般社団法人まちのtoolbox事務所までの往復交通費は個人負担となります。 合否結果は、面接後10日以内にメールにて通知します。   【応募先・問い合わせ】 E-mail: info@osusowake.life 〒402-0053 山梨県都留市上谷2-2-10 Tel: 080-7235-5328 一般社団法人まちのtoolbox /担当:小川
2025年11月29日(土)、山梨県立スタートアップ支援センターにて「やまなし地域課題解決型起業支援金」および「ふるさと起業チャレンジ」の最終発表会を開催しました。 県内外から多くの来場者・支援者が集まり、山梨の地域課題に挑む起業家たちの想いや事業計画が披露され、会場は熱気に包まれました。

やまなし地域課題解決型起業支援金

地域の課題に向き合い、新たな価値創造に挑戦する15名の採択者が、熱のこもったプレゼンテーションを行いました。 登壇者(順不同) 佐藤善久 氏/栂瀬雅月 氏/新沼陽介 氏/宇田誠司 氏/志村航 氏/菅谷岳洋 氏/ 市原彩子 氏/竹中陽太 氏/保坂生乃 氏/柴田晴香 氏/鈴木美奈子 氏/ 稲木俊子 氏/小竹隼人 氏/清水ゆり 氏/田中瞳 氏 地域コミュニティの支援、観光資源の再編集、福祉領域の課題解決、子育て支援、農業・食に関する取り組みなど、多様な視点とアプローチが披露されました。

■ ふるさと起業チャレンジ

ファイナリスト2名による渾身のプレゼン 県外からの移住・地域定着をテーマにした「ふるさと起業チャレンジ」では、以下の2名が最終発表を行いました。
  • 佐藤 賢 氏
  • 土屋 泉 氏
地域への新しい関わり方、移住者と地域の共創モデルなど、山梨ならではの視点を活かした提案が行われ、審査員・来場者ともに深く引き込まれる発表となりました。

講評

これまで伴走してきたメンター陣の紹介に続き、審査員からは講評が行われました。   審査員
  • 清宮 俊久 氏(セガサミーホールディングス株式会社 経営企画本部 投資マネジメント部 部長)
  • 澤 伸恭 氏(山梨大学特任教授/ 有限会社オープンフィールド 代表取締役)
  • 冬野 健司 氏 (日本MITベンチャーフォーラム 理事 / オフィス冬野代表)
地域の現場を丁寧に見つめたプランが増えている点 ユーザーインタビューや仮説検証が進んでいる点 今日の発表がゴールではなく、ここからがスタートであるという激励 など、次の一歩を後押しする言葉が多く寄せられました。   その後懇親会も実施しました。 ご来場・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
2025年11月22日(土)山梨県立スタートアップ支援センター CINOVAにて、ニュービジネスフェスやまなし2025が実施されました。 企業支援団体として代表の伊藤洋平より団体紹介をしました。 その後、当団体の推薦者として、ドメーヌ・アサノハの青山優介さんがにらさきワイナリー事業についてピッチを行いました。 青山さんはふるさと起業チャレンジ2024のファイナリストです。 おしくも受賞は逃しましたが、事業の着実な成長と今後への期待が大いに感じられるプレゼンテーションでした。
当法人が運営する山梨県都留市の移住情報サイト、つる暮らしに新しい記事が投稿されました。 今月は上谷交流センターにて「文化見学会」を開催しましたので、見学された方の声とともに、各教室の魅力をぎゅっとまとめてお届けします。
  今年度のIT講師養成講座 Day1は、静岡県藤枝市様と江﨑新聞店様のご協力・ご支援により、コミュニティスペース「フジキチはなれ」にて開催いたしました 。   全国から集まった受講者の皆さんが、IT講師として必要な「心得」と「スキル」を身につけるため、熱心に講義に取り組みました 。また、リアル開催ならではの交流の場となり、多くの仲間と切磋琢磨できる良いスタートとなりました 。   一般社団法人まちのtoolboxは「IT」×「地方」で「新しい働き方」にチャレンジしたい方を引き続き応援してまいります 。 IT講師養成講座にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください 。 以下、講座のようすになります。   ●IT講師養成講座 Day1 集合写真 ●静岡県藤枝市 情報デジタル推進課 DX推進係 杉本様 ●IT講師養成講座のようす
  当法人が運営する山梨県都留市の移住情報サイト、つる暮らしに新しい記事が投稿されました。 今回は上谷交流センターにて「大正琴」の演奏をしているの「アイリス」の皆さんについて伺いました。
この度ピンクリボンTOMORROWのCMに参加させていただきました。 [video width="1280" height="720" mp4="https://osusowake.life/wp-content/uploads/2025/10/T_PRT25_啓発_都留市編.mp4"][/video]   放送期間:テレビCMは10/21〜 (UTY/6チャンネル)にて放送されます。 ピンクリボンTOMORROWのInstagramページでは過去のCM等も視聴ができます。

自己紹介

お名前とニックネーム、そして担当しているお仕事をお願いします。

一般社団法人まちのtoolbox 代表理事の伊藤洋平です。 私の主な仕事は、組織全体の方向性を確立し、私たちが目指すミッションとビジョンを実現するための仕組みを作ることだと考えています。 設立から5年が経過し、組織が拡大していく中で、私たちらしさを明文化し、カルチャーを残し続けるための仕組みを明らかにすることに注力しています。

まちのtoolboxを設立したきっかけは?

もともと都留市の中に生涯活躍のまち推進協会という任意団体が立ち上げられ、そちらに関わっていました。 法人化を考える中で、代表をという話になって法人化とともにまちのtoolboxという名称にして、代表理事に就任しました。

仕事観と価値観

仕事をするうえで大切にしている考え方は?

最も大切にしているのは、私たちのバリュー(行動指針)である「挑戦」です。挑戦をすることが最も評価される組織であり、逆にやりたいことや自分の意思がないことは評価されません。 行動指針としては、自己実現と成長を目指す「やってみよう」、前向きと楽観の「なんとかなる」、そして独立と自分らしさの「ありのままに」を掲げています。 また、すべての判断基準として、「人として正しいかどうか」を重視しています。 人として正しいという判断であれば、たとえ組織に不利益であっても、自身で決定し、どんなことも許されます。

「この会社らしさ」を感じる瞬間やエピソードは?

私たちが、行政の苦手な部分、例えば「縦割り」や「前例踏襲」、「スピードが遅い」といった点をすべて否定した組織や行動をとれているときかと思います。 必ずしもすべての部分でうまくいっているわけではありませんが、それが実感できる時がらしさかが感じられる時かと思っています。 また、市民にとって、市役所ではなく私たち行政との「つなぎ役」として頼ってもらえているときも、私たちの役割を果たしていると感じます。

会社の理念やミッションについて、どう思っていますか?

私たちのミッションは「税金にたよらないまちづくり」です。 最終的には、市民によって行政計画に沿ったまちづくりが担われている状態をつくることを目指しています。 ビジョンは、この「税金にたよらないまちづくりを当たり前の世の中に」することです。 まちづくりは魅力を向上させるものであり、本来行政が行うべき福祉などには該当しません。私たちは、税金を無駄なことに使わないように、世界から無駄なお金を撲滅したいと考えています。 そして、このまちづくりを継続可能にするためには、ボランティアではなく「ビジネスまちづくり」として展開することが不可欠だと考えています。

チーム内で心がけているコミュニケーションや姿勢は?

私たちは、働く人一人ひとりが「希望する取り組みを仕事として担っている状態をつくる」というカルチャーを目指しています。 そのため、私たちが意識するのは「仕組み」です。発生するミスは個人のミスではなく、仕組み不足ととらえます。 また、社員には「みんなの時間を大切に」するよう意識してもらっています。 特に、組織の方向性や理念に関わる「重要度が高く、緊急度の低いこと」には、1日1時間など必ず時間を確保して取り組むよう意識しています。 1対1の面談の意義も、この重要度の高いことが見えなくなっていないかを明らかにする場と位置づけています。

働いて感じた変化

設立してから、組織が変わったと思うところは?

設立から5年が経ち、組織が拡大期に入ったことです。それに伴い、私たちの「空気感」と「人間性」を失わないために、理念経営の土台を固める必要性を強く感じ、カルチャーブックを作成しました。 また、都留市が原点ではありますが、都留市で生まれた課題解決モデルの「共感の輪を広げること」が最優先となってきたことです。事業の進展とともに、都留市だけにメリットがある環境ではなく、都留市のモデルをおすそわけする精神が根底にあることを再認識しています。

一番印象に残っている出来事は?

私たちが行政とうまくやっていくために、市長からの信頼、市議会議員からの信頼、そして市民からの信頼を多方面で構築できていることです。例えば、寺マルシェが地域からの期待、信頼の現れとして実施できたことは印象的でした。 また、行政計画に沿ったまちづくりを市民が担えるように、私たちが行政計画に市民の活動を位置づけ、市民が活動することで行政の計画が達成されるというプロセスを仕組み化できたことも重要な出来事です。

他のスタッフの姿で感動・刺激を受けたことはありますか?

スタッフがビジョンやカルチャーに共感し、そこに向かって成長している姿、そして組織の中でお互いが認め合う関係を築いていることは大きな刺激です。 この前メンバーでワークショップをしたのですが、私以上にカルチャーにフィットさせようという意識があるなと感じ、反省しました(笑 これからは、社員全員がエージェントとしてのキャリア意識を持ち、自己肯定感を持ち主体的な活動を行っているえると良いかと考えています。

これからについて

今後、どんなふうに会社に貢献していきたいですか?

2029年までに、「税金にたよらないまちづくりが当たり前の世の中に」なっている状態を目指します。 そのために、全国的にモデルとなる事業を確立し、都留市モデルとして全国的な認知を獲得していきます。 都留市内で市民を巻き込んだ事業運営を進め、市内の認知度を高め、市役所の全部門からも頼られる存在になることが大切だと考えています。 私たちは、都留市が10年後地方創生のモデルだと言われることを目指し、20年後には全国的に知られたまちになるよう貢献していきます。

後輩やこれから仲間になる人に伝えたいメッセージは?

私たちは、挑戦をし、自己実現と成長を目指す組織です。 お金はかけがえのあるものですが、私たちの事業は市民への効果などかけがえのないものの成果で成り立っています。 私たちのカルチャー(好きを仕事に)に共感し、自分の夢に連動した、ワクワクする目標に向かって一緒に成長していける仲間を心待ちにしています。 私たちが取り組んでいることは日本でも最先端のことです。 市民からは否定されることからスタートするものだと覚悟し、それでもビジョンを伝え続け、まちづくりを進める強い意志を持って臨んでほしいと思います。  

のまちづくり

寛容性が生み出した官民連携による

税金にたよらないまちづくり

おすそわけ」のまちづくり。

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