2025年03月19日

都留文科大学のインターン生に活動報告をいただきました

活動報告

2023年から2年間インターンとして関わっていただいた都留文科大学の大津萌々子さんにtoolboxでの活動で得られたことについてお話しいただきました。

 

インターンを通して得られたこと

連続的な業務とそれに伴う責任が身につきました。

それまではその場、その場の接客が多かったのですが、1日で終わらないタスクをいつまでに、どう行うかを考えながら取り組むので、想像していた社会人像としての業務をすることができました。

何かのために作業する充実感はずっとあったと思っています。

それまでは住んでいるだけでしたが、都留市のために何かできたら良いと思いました。

toolboxのみなさんが良くしてくれたので、モチベーション高く取り組むことができました。

自分が社会でどのような活躍ができるかということを考えることができました。

苦手なことが見えてきましたし、活かせる部分も気づくことができました。

苦手な部分は課題として認識して、今後に活かしていきたいと思います。

大学以外のコミュニティとして、地域のことを知ることができたり、社会人の方々と話をする機会があることが視野が広がる機会になったと思います。

仕事への向き合い方、このような形でするのかという刺激も受けました。

 

今後インターンをする人たちに向けて

toolboxはなんにでも挑戦させてもらえます。

また、いろいろなことを学ばせてもらえます。

都留市に住んでいても、都留市に関わらないという状況かと思います。

都留市を超える広い視野が身につくと思うので、なにか始めたい、成長したいと考えている人にはおすすめしたいと思います。

勉強をさせてもらえる立場にあったのがありがたいと思っています。

来たくないなを思ったことが一番もない、とても前向きに取り組める場でした。

 

大津さん、2年間ありがとうございました!

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