山梨県地域課題解決型起業支援金の事前説明会を東京都渋谷区のSHIBUYA QWSにて実施しました。 14人の方々にご参加いただきました。 まずは、山梨県産業政策部 スタートアップ・経営支援課の山田雄太さんに起業支援金の概要をご紹介いただきました。 昨年の採択者の合同会社いっこめの桐山祐輔さん 近江屋ながおかの広報・新規事業担当 長岡 夏未さん に経験談をお話しいただきました。 その後、パネルディスカッションにおいて、起業の動機、申請・審査、伴走支援、経費、山梨県といったテーマで質疑応答をしていました。   長岡さんからは、資源が豊かなので、それを活用する可能性があふれている、また東京に近いので情報が入りやすさ、動きやすさが魅力。 また、地域で取り組もうとすると、地域の人々、メディア、官公庁が応援してくれる体制があるというお話がありました。 桐山さんからは、東京以外の場所でも暮らしたいという気持ちがあるのであれば、山梨県が良い。 起業の面でいうと、甲府は徒歩10分て公的機関がそろっていて、支援体制が充実している。 それは、若者が少なく、起業しようという人が少なく、何かしようという人を支えてくれる人が多い。 自分の居場所ができる、チャレンジしやすいというお話がありました。 暮らしの部分でも、子育てをするにも体験できるもの、山に囲まれているので四季を感じられる、そういった面での教育もお金を払わなくても体験できるものが充実しているというお話がありました。

5月15日(木)に、上谷交流センターにて「オトナのための詩の世界」を開催いたしました。

今回の詩の世界では、以下の作品が題材です。※毎回作品は変わります

📖紹介作品:
・春に(谷川俊太郎)
・友達(ビートたけし)
・負けないで(坂井泉水)
・前へ(大木実)
・ダイヤモンド(寺山修司)
・素朴な琴(八木重吉)
・アリ(まど・みちお)
・痛い(工藤直子)
・木(田村隆一)
・花のささやき(なかにし礼)
・戦火の中の子ども(岩崎ちひろ)

日常を少し離れ、感性をゆったりと磨く時間となりました。
次回の開催も、どうぞお楽しみに。

【今後の予定】奇数月 第3木曜日
・7月17日(木)13:30~15:00
・9月18日(木)13:30~15:00
・11月20日(木)13:30~15:00
・1月15日(木)13:30~15:00
・3月19日(木)13:30~15:00

※ご都合の合う回のみのご参加も大歓迎です。

2025年5月1日より、上谷交流センターの畑で 都留文科大学「地域社会学科」の学生たちが “東京長カブ”の栽培に挑戦しています! 地域の皆さまに見守っていただきながら、 学生たちが汗を流して取り組んでいる姿、ぜひ応援してください! もうすぐ1ヶ月が経ちますが、東京長カブは ”すくすく成長しています” その早さにびっくりです!今後の成長が楽しみです!
山梨県地域課題解決型起業支援金の事前説明会を都留市の田原交流センター(nicot)にて実施しました。 11人の方々にご参加いただきました。 まずは、山梨県産業政策部 スタートアップ・経営支援課の山田雄太さんに起業支援金の概要をご紹介いただきました。 昨年採択者の株式会社山梨けもの研究所代表の天野築さん 七十二 代表の日比野由依子さんに経験談をお話しいただきました。 その後、パネルディスカッションにおいて、起業の動機、申請・審査、伴走支援、経費、山梨県といったテーマで質疑応答をしました。 天野さんからは山梨県は地域の魅力を活かしたもの活かした事業をしやすい環境があるのではないかというお話をいただきました。 日比野さんからは、小さなまちが多いので、新しいことをはじめると、知っていただけるということを感じていて、取り上げてもらえる機会が多いのではないかというお話がありました。
山梨県地域課題解決型起業支援金の事前説明会を北杜市の須玉ふれあい館にて実施しました。 26人の方々にご参加いただきました。 昨年の採択者の片上隆三さん 袴田隆嗣さんに経験談をお話しいただきました。 その後、パネルディスカッションにおいて、起業の動機、申請・審査、伴走支援、経費、山梨県といったテーマで質疑応答をしました。          
山梨県地域課題解決型起業支援金の事前説明会を甲府市のCROSSBEにて実施しました。 会場いっぱいの25人の方々にご参加いただきました。 昨年の採択者の合同会社いっこめの桐山祐輔さん 近江屋ながおかの広報・新規事業担当 長岡 夏未さん に経験談をお話しいただきました。 その後、パネルディスカッションにおいて、起業の動機、申請・審査、伴走支援、経費、山梨県といったテーマで質疑応答をしていました。
当法人が運営する山梨県都留市の移住情報サイト、つる暮らしに新しい記事が投稿されました。 今回は上谷交流センターにて「かな書道教室」を開講していらっしゃる村上さんに、移住後の都留での暮らしや、ご自身の書道人生について伺いました。

山梨県の伝統工芸「郡内織」の生地を使った傘作り教室が開催されました。

使用された生地は、郡内地域でもわずか数軒しか織ることができない「ほぐし織」と呼ばれる技法によるもの。糸を仮織りしてから染色し、本織りで仕上げることで、柄がにじんだような柔らかで味わい深い風合いが生まれます。

今年度も傘作り教室の開催を予定しておりますので、伝統の技にふれてみたい方はぜひご参加ください!

 

郡内織物再興のため「ほぐし織りの魅力と伝統を未来へつなぐプロジェクト」を掲げて「まちのtoolbox」と都留市にある「谷村織物工業協同組合」と連携をして作成したオリジナル傘が、旅の駅 kawaguchiko base にてお買い求めいただけるようになりました。(現品限り)

表裏で異なる色合いを持つ二重織。裏地には都留市の伝統行事「ふるさと時代祭り」の大名行列をモチーフにした柄をあしらい、日常使いにも適した上品なデザインに仕上げています。

※カラーバリエーションは、パープルとオレンジの2色をご用意しています。

ひとつひとつ丁寧に織られた傘は、贈り物にも、自分へのご褒美にもおすすめです。
ぜひ店頭で手にとって、その質感を体感してください!

のまちづくり

寛容性が生み出した官民連携による

税金にたよらないまちづくり

おすそわけ」のまちづくり。

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