概要

エコハウスサロンは市民、大学生、移住者など世代を越えた交流の場として、概ね月1回地元の住民の方と移住者の交流を目的に毎月テーマを決めて行っています。 過去のエコハウスサロンでは、様々なワークショップや健康ストレッチ、まちづくりに関する話し合いなど自由な発想で行っています。 ご参加はもちろんのこと、自分たちのやっていることを見てほしい!聞いてほしい!広めたい!などにも、エコハウスサロンをご活用ください。 ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。 エコハウスサロン詳細はこちら

概要

「空き家バンク」とは、地方自治体が、空き家の賃貸・売却を希望する所有者から提供された情報を集約し、空き家をこれから利用・活用したい方に紹介する制度です。 まちのtoolboxでは、都留市空き家バンクの運営を行っております。 空き家バンクの詳細は下記よりご確認ください。 都留市空き家バンク

概要

近年、日本においても「二拠点居住」「リモートワーク」「副業」などを通じて「新しい働き方」を選ぶ人が増えています。新しい働き方に共通するのは「ITスキル」です。 ITスキルがあればどこでもやりたい仕事ができる時代に、地方でも自分らしく働ける仕事を創出する為、IT研修サービス大手の(株)富士通ラーニングメディア、市内IT企業であるC-table(株)と提携し「都留IT人材育成講座」をスタートしました。  

講座概要

「IT講師チャレンジコース」は、(株)富士通ラーニングメディアのIT講師として活躍できる人材を育てるコースです。IT人材の不足が叫ばれる中、IT教育に関する市場も拡大しています。受講者は、当講座を通じて「ITスキル×講師スキル」というユニークなスキルを身に着けることができます。更に毎年4~6月に実施される(株)富士通ラーニングメディアのIT新人研修の講師という、付加価値の高い仕事を優先的に行うことできます。(※審査があり、すべての方が必ず業務をできるわけではありません。)

カリキュラム詳細

受講者の方には期間中、「月に1回」山梨県都留市(新宿から約90分)で開催されるワークショップに参加いただきます。ワークショップでは講師として3,000名以上の研修実績を誇る富士通ラーニングメディアのエキスパートが講師としてのスキルを余すところなく伝えます。「人に伝え、人を動かすスキル」はIT講師業務に留まらず、新しい働き方を目指す受講者のこれからの仕事に役立つものとなります。 ※当コースは基礎的なプログラミングスキルをお持ちの方が受講対象となります。 https://tsuru.engineer.camp/

概要

都留市への移住・定住を検討される方に対する移住支援事業を包括的に運営しています。  

無料移住相談窓口

「都留市への移住を検討しているけど、住まいや仕事などについて相談したい…」   そんな方のために、都留市への移住の際に気になることをまとめて無料で相談できる「移住相談窓口」を運営しています。 下記からいつでもご連絡ください。専門の相談員が対応いたします。
 

LINEでの移住相談ができます!

都留市在住の移住相談員にLINE上で気になることをお気軽にご相談いただけます。下記リンクからお友だち登録してそのままご相談ください。 友だち追加 下記QRコードをスマートフォンから読み込んで頂いてもLINEの友だち追加ができます。  

Zoomでのオンライン移住相談もできます!

オンライン会議システムZoomを使ってご自宅からお気軽に都留市への移住相談ができます。 下記宛に「オンライン移住相談希望」と記載の上、お問い合わせください。 https://osusowake.life/contact/  

お試し居住

都留市では市外にお住まいで、本市への移住または二地域居住を検討している方であれば、どなたでもお使いいただける「お試し住宅」(1泊2日)をご用意しています。スーパーや病院の場所を確認したり、空き家を見て回ったり、皆さんのご希望に応じて、移住相談員がご一緒させていただきます。 移住をご検討されている方は、ぜひ一度ご利用ください。 お試し居住の詳細はこちら  

つる知るツアー

「都留市に興味はあるけど行ったことは無いし、どこに何があるのかも分からない。。。」 そんな方のために、都留市のことを知っていただく「つる知るツアー」を平成28年度から、定期的に開催しています。ツアーでは市内の商業施設や病院を回ったり、道の駅などの観光地を巡ったり、はたまた農業体験なんかも出来ちゃうかも?!都留市のことが知れて、観光もできる!そして移住後のイメージもふくらむお得なツアーです!市の職員や移住相談員がツアーに同行するので、気になることは何でも聞いてください。このツアーがきっかけで都留市に移住した方もいらっしゃいますよ。 「つる知るツアー」の詳細はこちら

概要

移住者は「移住して終わり」ではありません。移住後の生活がより充実したものになるtoolがまちマーケットです。自治体内のすべての情報(イベント、お店、求人等)をLINEアカウントを使ってアクセスできるようにした官民連携情報プラットフォームサービスです。

背景

山梨県都留市は人口約3万人のうち約3,000人が大学生です。その9割は市外から進学のため移住してきます。また、2019年11月にサービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る都留」がオープンし、2020年3月現在、既に50世帯を超える入居者が都留に移住しております。都留市は、今後も幅広い世代の移住者を増やしていくことを目指します。 そこで重要なことは「移住して終わり」ではなく、移住者が地域での生活に慣れ、地域住民と新しいコミュニティを形成していく為の仕組みです。「まちマーケット」は、デジタルテクノロジーを活用し、官民それぞれが持つまちの情報を集約し、移住者と地域住民の新しいコミュニティを形成を支援するサービスです。

行政/民間、種類別情報をユーザ視点で全て統合

行政が発信する情報は行政の責任において確認できたものに限られます。また、イベント情報は広報のサイトだけ。お店の情報は飲食店ポータル、求人の情報は求人サイトやハローワークだけ。しかしユーザからすれば官も民も関係なく、地域の情報は全てまとまっていた方が利便性が高まるに違いありません。 そこでまちマーケットでは、LINEを入り口にして、行政からの発信情報だけでなく、民間の誰もがスマートフォンから情報掲載できる仕組みを構築しました。LINEと連携したまちIDアカウントを作成することで、誰でも情報が掲載することができます。例えば、自分のイベントを掲載することもできますし、自分のお店の情報や、求人を載せることも同じIDで可能です。 「官民連携スキーム」と「デジタル活用」の結果、住民の利便性を高めながら生産性の高い情報提供サービスが実現可能です。

デジタルプラットフォームとして収益化

「まちマーケット」は、官民連携事業として継続的にサービス提供していく為「プラットフォームビジネス」として収益をあげることを構想しています。統合ID基盤を構築し、ウェブサービスだけでなくIoTを活用したリアルサービスなどもユーザIDと利用データが蓄積し、サービス提供を行えるようになっています。 まちマーケットLINEはこちら https://lin.ee/4yHnPJf

のまちづくり

自然から人へ。人から人へ。

企業と地方経済を緩やかにつなげる

おすそわけ」のまちづくり。

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